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    <title>東京異常階段</title>
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    <title></title>
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    <published>2010-12-31T16:06:37Z</published>
    <updated>2010-12-31T16:13:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoshortsight.net/">http://www.tokyoshortsight.net/</a></p>]]>
        
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    <title>#450 踏切 (1)</title>
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    <published>2010-08-07T15:58:56Z</published>
    <updated>2010-08-08T15:59:20Z</updated>

    <summary>家と西友の間には踏切があり、西友の行き帰りの際は かなりの確率でこの踏切が開放さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>家と西友の間には踏切があり、西友の行き帰りの際は かなりの確率でこの踏切が開放されるのを待つ。<br />
また、西友は いまの家に越してきてからというもの、かなりの頻度で利用している。</p>

<p>待っている時間を「失われた時間」とした場合、その時間はどの程度になるのか、計算してみた。「失われた時間」というものには、検証が必要である。</p>

<p>まず、西友に行く回数の 75% が、踏切を待つ確率とする。これには往復が加算される。つまり、1西友 あたり 踏切を 1.5回待つことになる。<br />
ただし、仕事の帰りに西友に立ち寄る際は 駅から直接 西友に行くので、この場合は 1西友あたり 踏切を 0.75回 待つことになる。<br />
月 20日 営業日数があり、ひと月は 30日と仮定すると、踏切を待つ回数は ( 0.75 * 20 + 1.5 *10 ) 回 となる。<br />
また、西友にはだいたい 週に 4回程度行っているので、4/7 を かけることとする。よって、1ヶ月 あたりの 踏切待ちとなる回数は、( 0.75 * 20 + 1.5 * 10 ) * 4/7 となる。</p>

<p>難しいのは、これに待つ時間の要素を どの程度 加えるか、だ。<br />
1分もかからず 踏切が開放されることもあれば、20分 かかることもある。ここはのっぺり 12分としよう（めんどくさくなってきた）。<br />
すると、1ヶ月あたりの踏切の待ち時間は ( ( ( 0.75 * 20 + 1.5 * 10 ) * 4/7 ) * 12 ) 分、という感じか。計算あってるか不安になってきた。</p>

<p>これをエクセル先生で計算すると、206分 と 出た。3時間26分。1ヶ月あたり、3時間26分を 踏切待ちに費やしているのだ。<br />
いまの家に越してきたのが 2005年12月 なので、西友を利用している期間は だいたい57ヶ月。3時間26分を 57倍すると、8日と 3時間だ。出ました。</p>

<p>西友に行って帰ってくるだけで 僕は、実に 8日と 3時間、踏切に時間を吸い取られてきたのだ。なんということ。<br />
踏切がなかったならば、今日は まだ 8月1日じゃないか。そして これからも、ひと月あたり 3時間26分 余分に時間が流れていくのか。</p>

<p>そして、この計算式とその答えを出すのにかかった時間は 約 5分。東武伊勢崎線<br />
竹ノ塚駅構内第37号踏切よ、どこまで時間を奪えば気が済むのか。</p>

<p>だが、僕は 都市の構造物としての踏切はスキでもある。なかなか複雑なところだ。</p>

<p>（つづく）<br />
</p>]]>
        
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    <title>#449 社内公用語は たぶんずっと日本語</title>
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    <published>2010-08-04T11:39:14Z</published>
    <updated>2010-08-04T11:39:32Z</updated>

    <summary>仕事の話。エクセル（Excel）を使った作業の指示があり、後輩と その打ち合わせ...</summary>
    <author>
        <name>松岡</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<p>仕事の話。エクセル（Excel）を使った作業の指示があり、後輩と その打ち合わせに出席した。</p>

<p>先方「...では、プロセス（process）ごとに 対応が完了した日付を、ここに記入してください。それで進捗をはかります」<br />
後輩「どこに書きますか？」<br />
先方「ここです。この実績日の列に書いてください」<br />
後輩「ゼット（Z）列のところですね。了解です」</p>

<p>作業の進度を管理する資料についての概要が説明され、疑問点についてを こちらから質問する。</p>

<p>後輩「たとえば、この内容コピー（copy）のところは、実績日のところがハイフン（-）になっていますが、ここは作業しなくてもいい ということでしょうか？」<br />
先方「どこですか...、あー、ワイゼットケー（YZK）のプロセス（process）ですか」<br />
後輩「そうです」<br />
先方「そうですね、ここはコピー（copy）元のプロセス（process）に先ほど説明した作業をしていただければ、こちらでコピー（copy）作業を おこなうので、作業はしなくて大丈夫です」<br />
後輩「わかりました、では ワイ<strong>ズィー</strong>エル（YZL）だけ作業しておきます」<br />
先方「...」<br />
僕「...」</p>

<p>さっきまで Z を「ゼット」と発音してたのに、何で急に「ズィー」とかって ネイティブな発音に...。<br />
真剣な打ち合わせの場で 急にそういうことをされると笑ってしまうので、カンベンしてもらいたい。先方も思わず 黙っちゃったし。<br />
</p>]]>
        
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    <title>#448 度を過ぎた夜更かしの果て</title>
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    <published>2010-08-01T15:02:40Z</published>
    <updated>2010-08-01T15:04:14Z</updated>

    <summary>僕には 寝る前のしたくとして、歯を磨く→コンタクトを外す→アイボンで目を洗う、と...</summary>
    <author>
        <name>松岡</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<p>僕には 寝る前のしたくとして、歯を磨く→コンタクトを外す→<a target="_blank"  href="http://www.eyebon.jp/">アイボン</a>で目を洗う、という 一連の動作がある。<br />
この一連の動作の間、アタマの中では「フジテレビのクロージング BGM」が あの映像とともに流れる。</p>

<p>［参考］1994年 フジテレビ クロージング（0:27 あたりから）<br />
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/4Lna28pJ7lY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4Lna28pJ7lY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /></object></p>

<p>自身のおかれている状況と、放送終了を迎えるフジテレビの状況との マッチングによる効果で、この映像と音楽が想起されるものだと思うが、ひとつ疑問がある。<br />
なぜ、日本テレビのクロージングじゃないのか。</p>

<p>［参考］日本テレビ 鳩の休日<br />
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/vwPbkIjMYaA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vwPbkIjMYaA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /></object></p>

<p>僕は 自他共に認める日テレっ子だ。朝は『ズームインSUPER』だし、夜は『NEWS ZERO』を観ながら「♪ ジ ロ～」とジングルに合わせて歌う妻を見る。一時期は『きょうの出来事』のオープニングテーマを メールの着信メロディにしていたこともあった。<br />
それなのに、寝る前の自身のイメージは フジテレビのクロージングなのだ。</p>

<p>ただ、こうして各局のクロージングの映像を観ていると、小・中学生の夏休み、度を過ぎた夜更かしの果てに これらを観ていたことを思い出す。小学生の頃などは、これらを見てから 朝のラジオ体操に行き、帰ってきて寝る、という日々だった。なんて不健康な夏休みだったんだ。小学生として どうなんだ。</p>

<p>話が若干それてしまったが、上記 映像をあらためて観て、なぜフジテレビのクロージングなのかというナゾが、氷解した。<br />
使っているアイボンの色がピンク（アイボン Wビタミン）で、フジテレビのクロージングのベースカラーもピンクであるからだ。色による連帯感が、その答えだったのだ。</p>

<p>ということは、アイボンの色をブルー（ノーマルのアイボン）にすれば、想起されるのは鳩の休日になるハズ。日テレっ粉としては、試さずにはいられない。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>#447 アイデンティティ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ijo-kaidan.net/2010/07/447.html" />
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    <published>2010-07-28T13:40:54Z</published>
    <updated>2010-07-28T13:41:09Z</updated>

    <summary>辻元議員が 社民党を離党した。（ご参考） この件について、僕が気になる点は ただ...</summary>
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        <name>松岡</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<p>辻元議員が 社民党を離党した。（<a target="_blank" href="http://news.google.co.jp/news/search?pz=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=%E8%BE%BB%E5%85%83%E8%AD%B0%E5%93%A1+%E9%9B%A2%E5%85%9A">ご参考</a>）</p>

<p>この件について、僕が気になる点は ただひとつ。「その髪型、どうやってるの？」</p>

<p>たぶん、彼女にも 行きつけの美容院があると思う。そこで どうオーダーしたら、あの髪型になるのか、そこにしか興味がいかないのだ。<br />
ベリーショートにしては ベリー過ぎるし（そうでもない？）、たぶん 『おしゃれの定番！ ヘアスタイルカタログ250！』 とかにも掲載されていないタイプの髪型だと思う。そうなると自身のイメージを 口頭で伝えるほかないと思うが、正しく伝えられていたのだろうか。<br />
もちろん 彼女の髪型は ずっとあの状態であるから、現状が正であるということになると思う。自身のイメージと美容師の整髪結果との乖離に悩んでの離党、というワケでもあるまい。最初の整髪のときに 何かしらのオーダーをして、次からは微調整しつつも「前と同じようにしてね」という感じで 今に至っているのだろう。</p>

<p>では、最初に彼女は どう 美容師にオーダーしたのだろうか。<br />
妻に 女性の意見として、「美容院とかで どう言ったら、ああいう髪型になるの？」と、聞いてみた。</p>

<p>「『おまかせ』で、じゃないの？」</p>

<p>なるほど。<br />
だとしたら、もうちょっと 自分の意見もとうぜ。（なんか社会風刺みたいなオチになっちゃった）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>#446 トイレットネタ好きすぎ。もう 28歳なのに。</title>
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    <published>2010-07-22T14:13:46Z</published>
    <updated>2010-07-22T14:14:03Z</updated>

    <summary>防水加工された携帯電話が、主流となりつつある。 そのことを表現する CM を観て...</summary>
    <author>
        <name>松岡</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<p>防水加工された携帯電話が、主流となりつつある。<br />
そのことを表現する CM を観ていると、なんだかこう、方向性が間違っている気がする。</p>

<ul>
	<li>服を着たまま バスタブに入ったところ、シャワーが突然出る。</li>
	<li>スーツ姿でデンワをしながら歩く両サイドから、通常では考えられないほどの大量の水が。</li>
	<li>至近距離からの ゾウの放水。</li>
</ul>

<p>インパクトばかりで、現実感のない CM。突然のゾウの放水にも安心な防水加工には、閉口した。どんな状況だ。<br />
解りやすいが、そんな危険性のあるところに 携帯電話を持っていくことはないし、ゾウに放水されることも そうそう ない。</p>

<p>携帯電話業界（広告代理店）も CM 化に 二の足を踏んでいるあの状況を、現実感あふれるあの状況を、あえて僕はリアルに表現したい。</p>

<p>和式タイプで自分の時間を楽しんだ後に体勢を立て直した瞬間、胸ポケからするりと転落する携帯電話。ポチャッというより、ヌル...。でも、ニノの携帯電話は防水だから大丈夫！<br />
おもむろに、自らが引き起こした 嵐のツメ痕の中から携帯電話を取り上げ、拭いもせずにそのまま通話。「ヴォルソウダラッダ？」</p>

<p>これだ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>#445 unko なう</title>
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    <published>2010-07-21T14:56:39Z</published>
    <updated>2010-07-21T14:56:51Z</updated>

    <summary>先日、水天宮の交差点で 阿部寛さん を見かけた。ドラマの撮影だったと思う。 多く...</summary>
    <author>
        <name>松岡</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<p>先日、水天宮の交差点で <a taget="_blank" href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp8437">阿部寛</a>さん を見かけた。ドラマの撮影だったと思う。<br />
多くの一般人が遠巻きに氏を見ながら ケータイを取り出して何かやっていたので、おそらくツィッターに「阿部寛なう」と書き込んでいたのだろう。</p>

<p>別の日には、友人が イベントで初めて会った人と ツィッターのアカウントを交換しながら「ありがとうございます。どうにかしてフォローします」と言っていたのが面白かった。どうにかしてフォロー。</p>

<p>というワケで、かたくなにツィッターを拒んできた僕だが、「ありがとうございます。どうにかしてフォローします」と言いたいがために <a  taget="_blank" href="http://twitter.com/matsuoka1982/">ツィッターを始めた</a>。あと、突然の阿部寛さんにも「阿部寛なう」と書き込める準備だけはしておきたい。<br />
なんだか使い方がまったく解らないが、どうにかしてフォローしていきたいと思う。</p>

<p>ツィッターは 当サイトの右端にも地味に出るようにしたので、unko が漏れそうなとき、あるいは unko をしている際には 「ノッキン・オン・マイ・ドアー・ナウ」「エンジョイング・マイ・タイム・ナウ」等と、できるだけつぶやいていく。</p>

<p>こんなのでよろしければ、フォローしたりされたりのこと、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>#444</title>
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    <published>2010-06-22T12:46:29Z</published>
    <updated>2010-06-22T12:46:29Z</updated>

    <summary> 職場の近くに高級（と思われる）マンションがある。 敷地内歩道にある植木を地中に...</summary>
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        <name>松岡［携帯から］</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>職場の近くに高級（と思われる）マンションがある。<br />
敷地内歩道にある植木を地中に埋められた LED が色を変えながら淡く照らしているようすから、そのマンションは高級であると僕は判断した。<br />
<br />
しかし、そんな高級マンションのエントランスに併設されている自動販売機は、ダイドードリンコ純正のそれ。<br />
<br />
ダイドードリンコのコーヒーはすべてが無香料であり、僕はよく愛飲している。だから、僕にとってはダイドードリンコ純正の自動販売機の存在は喜ばしいものだ。<br />
だが、コカ・コーラ、サントリー、キリンではなく、ダイドードリンコ。アサヒやポッカでもなく、ダイドードリンコ。<br />
<br />
高級マンションの傍らに佇むそれは、クラスでいちばんおしゃれで かわいい女子の机の上に置かれているカンペンが 一世代前のキャラクターもの（ポワトリンみたいな）だった、という なんともいえない侘しさに似ている。<br />
<br />
「いい雰囲気のマンションなんだけど、エントランスにはダイドードリンコの自販機か…」という、居住希望者のため息。<br />
周囲にカンペキと思われている誰しもが抱えている、レーダーチャートの くぼんだ部分。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>#443</title>
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    <published>2010-06-06T13:50:10Z</published>
    <updated>2010-06-06T13:50:11Z</updated>

    <summary> とあるイベントでもらった 元素周期表。 よく見たら左下に「一家に 1枚周期表」...</summary>
    <author>
        <name>松岡［携帯から］</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.ijo-kaidan.net/tss/20100606_4c0ba78d55abf.jpg" width="240" height="320" alt="100606_2229~01.jpg" />
<p><br />
とあるイベントでもらった 元素周期表。<br />
<br />
よく見たら左下に「一家に 1枚周期表」の文字。大きく出たな。<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>#442</title>
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    <published>2010-05-17T12:06:00Z</published>
    <updated>2010-05-17T12:06:00Z</updated>

    <summary> 前回の更新に添付した画像を改めて見たら、手前の緑のポールが スカイツリーに憧れ...</summary>
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        <name>松岡［携帯から］</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.ijo-kaidan.net/tss/20100517_4bf13122ba397.jpg" width="240" height="320" alt="100504_1744~01.jpg" />
<p><br />
前回の更新に添付した画像を改めて見たら、手前の緑のポールが スカイツリーに憧れているみたいでかわいい。がんばれ。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>#441</title>
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    <published>2010-05-12T15:23:26Z</published>
    <updated>2010-05-12T15:23:26Z</updated>

    <summary> 以前、東京スカイツリーの建設現場に立ち寄った際の一枚。 押上・業平橋という ご...</summary>
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        <name>松岡［携帯から］</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://www.ijo-kaidan.net/tss/20100513_4beac7e845cdc.jpg" width="240" height="320" alt="100504_1744~01.jpg" />
<p><br />
以前、東京スカイツリーの建設現場に立ち寄った際の一枚。<br />
<br />
押上・業平橋という ごくシブイ地域に、これだけの人波。セメント関係の貨物駅しかなかったこの地がこんなことになろうとは、誰が予想できますか。<br />
<br />
何のトラブルもなく するすると組み上がり日本一の高さを更新し続けていくスカイツリーの低体温なようすと対照的な、歴史の深い静かな下町のこの未曾有の盛り上がり。彼らの視線の先には、未来しかない。<br />
<br />
地域の過去が内包するシブさと、その地を礎に天空へとそびえる未来と。<br />
またひとつ東京が、面白くなった。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>#440</title>
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    <published>2010-05-10T12:06:35Z</published>
    <updated>2010-05-10T12:06:35Z</updated>

    <summary> カシミアティッシュをよく見たら、ラインストーンみたいなのがついていた。 カシミ...</summary>
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        <name>松岡［携帯から］</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ijo-kaidan.net/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>カシミアティッシュをよく見たら、ラインストーンみたいなのがついていた。<br />
<br />
カシミアティッシュはティッシュ業界でも高級な部類に属していると思うが、同じく高級ティッシュの部類に属する『鼻セレブ』との差別化を ラインストーンみたいなのの付加に求めるとは。<br />
かたや 鼻セレブは、主に動物の顔面をあしらっている。混沌とするティッシュ業界を 象徴しているかのようだ。<br />
<br />
蛍光灯に照らされ、ムヤミに乱反射するラインストーンみたいなの。<br />
高級感のソリューションは間違っていると思うが、乱反射のキラキラ感によって それをストレートに受け止められると思う。<br />
<br />
正解と不正解の狭間にある高級感。高級感とは何か。価値とは何か。<br />
カシミアティッシュに見る、資本主義の矛盾（と書いてみたが、意外と どうでもよい）。<br />
<br />
</p>
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    <title>#439</title>
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    <published>2010-05-06T12:37:44Z</published>
    <updated>2010-05-06T12:37:44Z</updated>

    <summary> どうも花粉症がぶり返している気がしてならない。 今年は花粉症もあまりひどくなく...</summary>
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        <name>松岡［携帯から］</name>
        
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>どうも花粉症がぶり返している気がしてならない。<br />
<br />
今年は花粉症もあまりひどくなく、病院に行ったのは 2回だけだった。<br />
だが、5月を迎えての ハナミズ・ハナづまり。この文章を作っているまさにいま、クシャミも出た。<br />
<br />
違和感を覚えたのは、自転車で埼玉県八潮市まで散歩に行ってからだ。<br />
八潮駅周辺の、区画整理事業中の混沌とした土地をさまよってから、クシャミ・ハナミズが止まらなくなったのだ。<br />
<br />
うず高く積み上がる残土。突然の通行止め。地図にない道路。<br />
バリアフルな土地に翻弄されるなか、噴出するハナミズ。<br />
<br />
花粉はもう飛散していないハズなので、これはなにか別のアレルギー反応と考えるのが妥当だ。<br />
「地図にない道路」より「地図に書かれてある道路が実際にはない」ことの方が衝撃的だったので、たぶんそっち系のアレルギーだと思う。<br />
<br />
</p>
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    <title>#438</title>
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    <published>2010-04-30T12:10:57Z</published>
    <updated>2010-04-30T12:10:57Z</updated>

    <summary> 休日を利用して 千葉県にある『市原ぞうの国』に行ってきたが、アライグマにつけら...</summary>
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<p><br />
休日を利用して 千葉県にある『市原ぞうの国』に行ってきたが、アライグマにつけられた名前が一家そろって「ゴミオ」。ひらたく言えば ごみ野郎。どういう仕打ち。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
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    <title>#437</title>
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    <published>2010-03-16T12:36:46Z</published>
    <updated>2010-03-16T12:36:46Z</updated>

    <summary> 『ホームトイレ』という概念に初めて触れたのは、大学1年の頃。 部活の先輩が「こ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>『ホームトイレ』という概念に初めて触れたのは、大学1年の頃。<br />
部活の先輩が「ここがオレの『ホームトイレ』だな」と言いながら 3号館の 1階トイレに入って行くのを見て、「そうか、確かに『ホームトイレ』は誰しもがもつ普遍的な概念のひとつだな」と感銘を受けたのだった。<br />
<br />
『ホームトイレ』とは、公共の空間においてトイレットがいくつもあったとしても、なんとなく よく利用する特定のトイレットのことを指す。<br />
そのトイレットを『ホームトイレ』とするためには 清潔感が重要なファクターとなるが、明確なアドバンテージがなくてもそこが『ホームトイレ』となりうる。<br />
<br />
大学時代、通学中の『ホームトイレ』は京成小岩駅のトイレットであったが、そこはまさにアドバンテージなき『ホームトイレ』であった。清潔感は中の下。特筆すべき点もなし。<br />
恐らくは、乗っていた各駅停車が特急電車の通過待ちをしている間に そのトイレットで ひと仕事 やることができた、という成功体験が、『ホームトイレ』確立の起因だったのではないか。心理的な側面から、そこを『ホームトイレ』とすることも、大いにあると思う。<br />
<br />
後日、その『ホームトイレ』発祥の先輩に「僕の通学中の『ホームトイレ』は、京成小岩駅のトイレですね！」と告白した。これから始まるであろう トイレット談義を期待しつつ。<br />
すると その先輩は。<br />
<br />
「えっ『ホームトイレ』ってナニ？ なに言ってんの？」<br />
<br />
そうきたか。<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
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