2010年6月アーカイブ

#444

職場の近くに高級(と思われる)マンションがある。
敷地内歩道にある植木を地中に埋められた LED が色を変えながら淡く照らしているようすから、そのマンションは高級であると僕は判断した。

しかし、そんな高級マンションのエントランスに併設されている自動販売機は、ダイドードリンコ純正のそれ。

ダイドードリンコのコーヒーはすべてが無香料であり、僕はよく愛飲している。だから、僕にとってはダイドードリンコ純正の自動販売機の存在は喜ばしいものだ。
だが、コカ・コーラ、サントリー、キリンではなく、ダイドードリンコ。アサヒやポッカでもなく、ダイドードリンコ。

高級マンションの傍らに佇むそれは、クラスでいちばんおしゃれで かわいい女子の机の上に置かれているカンペンが 一世代前のキャラクターもの(ポワトリンみたいな)だった、という なんともいえない侘しさに似ている。

「いい雰囲気のマンションなんだけど、エントランスにはダイドードリンコの自販機か…」という、居住希望者のため息。
周囲にカンペキと思われている誰しもが抱えている、レーダーチャートの くぼんだ部分。

#443

100606_2229~01.jpg


とあるイベントでもらった 元素周期表。

よく見たら左下に「一家に 1枚周期表」の文字。大きく出たな。


東京異常階段 について

■ 作者:
 文豪きどり
 松岡
 1982/05/29 -
 好きな食べ物は屋台の焼きそば
■ 概要:
 □ 異常階段:
 東京近郊に存在する たぐいまれな階段を紹介
 □ column - TokyoShortSight:
 東京に住むいち人間として近視眼的にモノを見て、そのことについて書いてます
■ メール:
 matsuoka@ijo-kaidan.net

    follow me on Twitter

    アーカイブ

    掲示板

    ■ 感想など何かしらお願いします。