2009年1月アーカイブ

#303

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というワケで、結婚してきました。
ザッツ☆嵐、という天気でした!(亀)



#302 いつもこうだよ

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明日は 早朝に婚姻届を区役所まで提出に行き、午前中は着物を着て親族お披露目をやったりやらなかったりするのだが、見てのとおり 100% の確率で雨。
「この世には 絶対はない」という言葉もあるが、気象庁は雨以外は考えられませんと言い切った。

だがまぁ だいたい いつもこうなので、特には気にしていない。
気にしているのは 今夜放送の タモリ倶楽部総集編だけだ。

のび太の結婚前夜は感動的だったが、僕の結婚前夜には タモリ倶楽部が初の総集編。カウガールたちが ブラウン管(あえてアナログ放送)の中で 尻を振る。
空気を読むにも ほどがあるだろう。

 

#301

いま東京メトロ副都心線に乗車しているが、北参道駅の発車メロディがひどかった。ちょっと笑ってしまった。
東京近郊にお住まいの方は生で、それ以外の方は何らかの方法で、ぜひお聞きいただきたい。

うわ、同線の明治神宮前駅もひどい。


#300

所用で浅草橋に行ったところ、素晴らしい異常階段に出会った。

だが、デジカメを持ってなかったので イン・マイ・マインド 心のシャッターしか切れなかった。

といったところで 300回目の更新とさせていただく。
カラオケのミュージックビデオ(コミックソング向け)並みのショボさ。


#299

職場に併設されているコンビニは、昼食時間帯になると長い列ができるほどに混雑する。

その列に並んでいたときのこと。
僕の前に並んでいたおっさんが、やや離れたところにある「健康サポート飲料」コーナーの『アリナミン』を、列から外れないようにササッと取ったのだ。

おっさんの動きの詳細を述べるとこうだ。
彼は両足を大きく開き、軸足は列の中心に据え、俊敏かつ大胆な動きで、両手に抱えた商品は落とさず、巧みなユビさばきで『アリナミン』をゲット。この間 1秒たらず。あまりの素早さにちょっと笑った。

しかし、だ。

そんな 目を見張るほどの動きができるのならば、もはや『アリナミン』は不要ではないか。

僕らはいつも、矛盾を抱えて歩いている。


#298

デジタルとアナログのどちらが優れているかは一概には言えないが、こと インターフェースに関しては アナログのほうに軍配があがるのではないかと思う。
最近のコンピュータゲームの多くは、アナログ入力を備えている。アナログの方が いわゆる“微妙なさじ加減”を操作/表現できるからだ。

なのに、なぜ温水洗浄便座の操作盤は、ボタン式が主流なのか。

自宅の温水洗浄便座の水量はダイヤルにより調節できるので 自分のちょうどいいポイントでセッティングしてあり、心にも爆心地(*1) にも優しいが、職場や店舗のそれの多くは 3段階のボタン式だ。

声を大にして言いたい。
人間の爆心地(*1) は、たった 3種類か。

個性が叫ばれる時代となって久しい。
個々の自由を求めるがあまり、相互不干渉、世間が秩序を失いつつある。

だが、爆心地(*1) の個性と自由は認めたい。フリーアナル!(亀)

というのも、僕の爆心地(*1) にとっては、“弱”のボタンでさえ水圧が高すぎるのだ。
爆心地(*1) が切れ痔等で負傷している場合 強すぎる水流で傷口が広がるだけでなく、「“弱”なのに… 裏切られた…」と メンタルも負傷する。もう小声の「アッ」とか 言わせないでくれ。
温水洗浄便座のインターフェースがアナログダイヤル式でないだけで、本来 保護すべき爆心地(*1) と信じる心が壊滅だ。

もちろん ダイヤル式であれば、強烈なのがスキな人もそれなりに楽しめるだろう。

もし、爆心地(*1) 業界の方が当文章をご覧であれば、ぜひ自社に持ち帰り ご検討いただきたい。
100年に一度といわれる この不景気の突破口は、ここにある!(ビシッと尻を指差して)。


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(*1) 爆心地…包み隠さず言えば、肛門のこと。


#297

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デアゴスティーニの『週刊 天体模型 太陽系をつくる』が面白そうなので買ったのだが、えっ コレ あと51回 買い続けないとダメなの?

通常価格が 1,790円なので、51倍すると…

うわ…


#296

プログラマとして働き始めてもう 4年になるが、未だにタイピングがヘタすぎる。

今日は「処理が正常に完了」を「尻が正常に浣腸」と打ってしまい、尻からファンキーなニオイ(オイニー)のする空気が漏れるほどに 脱力した。

このタイプミスに対しては 僕としても「またまたご冗談を(笑)」と思ったが、キーの配置を見ると あながち不自然ではない間違いであった。

shori ga seijou ni kannryou
shiri ga seijou ni kanntyou

ホラ!(亀)

ここまで自然に間違え しかも意味の通る文字列を作り出せたとなると、これをプログラムするために 4年間プログラマをやってきたといっても、過言ではないだろう。
いまここに、わが人生の集大成あり。

こうなったら明日は 辞表届けを提出だ!(亀)


#295

テレビで久しぶりにお天気キャスターの森田さんを観たが、「久しぶりに観た」を加味しても 有り余るほどに彼の髪には白いものが混じっていて、なんだか切ない気持ちになった。

だが忘れてはならない。
平等に流れる時間の中で、僕も確実に老いている。

僕は、森田さんを最後にテレビで観たあの頃よりも、尿のキレが本当に悪くなっていると思うんだ。


#294 初心者

初心者マークを ドア(クルマの横)につけて走っているクルマを見た。

歩行者の僕には初心者マークがよく見えるが、対向車や後ろのクルマには それ、見えないと思う。
いくら初心者とは言え ちょっと 初心者過ぎないか。

かくいう僕だが、ペーパードライバー歴は 4年3ヶ月を数えた。
このサイトの 2004年10月1日の記事で報告している「おで、免許とれたんだで!(亀)」以来、一度たりともクルマの運転をしていない。ボーダーを下げて言える運転経験は ハイブリッド・レジャーランドという新機軸のカテゴリで有名な、東武動物公園の ゴーカート(アフリカート)くらいだ。
さて、どっちがブレーキで どっちがアクセルか...

あれ、もしかしたら 初心者マークって ドアにつけるのが正しいのか...?

 

 

#293

職場近くにあるビル建設現場の警備員が、過剰だ。

警備員は初老の女性で それもごくありふれた容姿なのだが、とにかくコミュニケーションが盛ん。
彼女は毎朝、われわれサラリーマン連中に対して「いってらっしゃいませ」と 深々とアタマをさげてくる。その角度は 90度近い。
いや、そんなにしなくても…。逆に恐縮してしまう。

しかし、懇切丁寧な彼女も 工事車輌が到着するや否や、警備員としての本領を発揮する。

「はい、危ないので少々お待ちを! 2秒! 2秒 お待ちを!(?)」

まぁ瞬く間に 2秒以上は経過しているのだが、そこはご愛嬌。
アイサツも過剰だが、注意喚起の言葉もテキトウさが過剰。

僕は「人に何かを呼びかけるとき、アタマに『はい』って付ける人は 呼びかける相手を深層心理では見下しているってホントかなあ」と思いながら、建設現場前を後にした。

自分の性格の悪さと、それに伴うネガティブな発想も過剰。


#292 in the 新年

昨日 自転車で移動中、プラスチック片のような何かを踏んだ。「カチッ」という衝撃。さりとて僕はそれを気にもせず、自転車を走らせた。

目的地に着いた。
実家に帰っている彼女と連絡をするため、携帯電話を取り出そうとポケットに手を入れたが、なかった。家に忘れたのか。

携帯電話がないと、連絡も取れない。なんという現代っ粉。
僕はいったん家に戻った。

家に着き、携帯電話を探したが見つからない。
家の固定電話から携帯電話を鳴らしてみるが、呼び出し音はするものの 着信音は聞こえず。

点と点が、“最悪”という線で つながった。

さっき自転車で踏んだプラスチック片って、僕の携帯電話じゃないか。
道端に携帯電話を落とすとは、これはのっぴきならない事態。

デンワがなくなるのは 新しいものを買えばいいので構わないが、拾った人に悪用されたら大変だ。
ここは先進国・日本に最後まで残ったスラム街のひとつ、足立区。常に最悪を考慮しなければならない。

急いで探しに戻った。顔面は蒼白。
先ほど自転車で踏んだプラスチック片の辺りを捜索していると、街路樹の植え込みに 枯れた草花と仲良く肩を並べて日光を浴びている我が携帯電話を発見。ヨカッタ。

このようなかたちで幕を開けた 2009年ではありますが、本年も変わらぬご愛顧を よろしくお願い申しあげます。


東京異常階段 について

■ 作者:
 文豪きどり
 松岡
 1982/05/29 -
 好きな食べ物は屋台の焼きそば
■ 概要:
 □ 異常階段:
 東京近郊に存在する たぐいまれな階段を紹介
 □ column - TokyoShortSight:
 東京に住むいち人間として近視眼的にモノを見て、そのことについて書いてます
■ メール:
 matsuoka@ijo-kaidan.net

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