2008年6月アーカイブ

#271 過去ログの過去ログ

☆閉じれ! ポンキッキーズ☆

「みんな元気かなー? ガチュピソでーす」
「ムクッですぞー!」
「「せーの」」
「「ポンポポンポポポンポンポッポッポンキッキーズ!!!!」」(テレビの音量が2とかでもよく聞こえるくらいの音量)

「アレ? ガチュピソさんはどこですかー?」
「ココだよー! ムクッー! 何だよこの名前発音しづれーよ!」
「おわー! あんなに天高く! 成層圏を越えてますぞー!」
「ちょっと空気薄いかなー! 何か紫外線とか降り注いでるよー!」
「何ですかーこのイトは?(「糸は」と「意図は」をかけている高度なシャレ) 切ったれー!」
「それは命綱だよー! あー! 地球の自転による遠心力でさらに天高く!」
「ゴチュピソー! 名前間違えたけど聞こえねぇからいいや! 冥王星まで飛んでけーサムシング!」
「あわー! 重力脱出速度を超えたー! イタイイタイ! 耳とかスゴイ痛いよ!」
「あっはっは! サイコーおもしれーよ! 超ウケますぞー!」
「だばー!」
「ガチュピソー! 元気で暮らすんですぞー! 空気とかないけど…(含み笑い)(カメラクルー爆笑)」
「「ポンポポンポポポッポッポポポンポンポンキッキーゼ!!!!」」(活用形)(山崎邦正の声で)


(「CMのあと! え? 高田純次が中から登場?」のテロップ)

昔のネタを引っ張り出してた回の更新を、また引っ張り出してみました(約5年ぶり)。ラクだなぁ。

#270 自動改札機

駅の自動改札機を通る直前にトビラが閉まることがときどきあるが、アレはなんなのか。
もちろん、持っている定期券類をかざすと直前に閉まったトビラは開き、問題なく通れる。

例のアレか、ツンデレか。

僕は電車関係には興味があり、自動改札機の進化もそこそこ調べてみたりした。
1970年代より都内の地下鉄などで試行錯誤を繰り返し、昨今のようにICカードを導入した結果、有人改札に劣らない現在の自動改札機が完成したという。
現在のような自動改札機が完成するまでに、多くの先輩が散っていったのである。

だが、どうなんだろう。ツンデレ。

20世紀は物質の時代だった。
21世紀は精神の時代に立ちかえるといわれている。

だが、どうなんだろう。ツンデレ。

#269

269a.jpg

ピザも焼き肉も大好物だが、そこはまぁセパレートにしようぜ。

なお、この「ピザも焼き肉も大好物」を読む際には、「片方の手にピザを持ち、もう片方の手にはレタスで包んだ焼き肉を持ち、汗をかきながらそれらを交互に食べる」図を思い浮かべていただきたい。
傍らにコーラを置いてもよい。
ピチピチのTシャツでは隠し切れないハラに、出ベソが乗っているとカンペキだ。

#268

小学生時代、男子児童のあいだでは主に股間を攻撃しあう遊びが流行っていた。小学生たる遊びである。

この遊びにおいて特筆すべき点は、「イカリ!」のかけ声とともに股間を攻撃しあっていたところであろうか。

「イカリ!」。
恐らく「怒り」のことだと思うが、まったくその前衛的すぎるセンスには脱帽である。

僕はその遊びには一切加わらなかったので、かけ声が「怒り」となったいきさつや詳細は不明である。こんな楽しい遊びに一切加わらないとは、本当に空気の読めない小学生だ。
一般的に考えられるこのかけ声の意味は、「もう怒ったぞ! 攻撃してやる!(股間を)」であろうか。それにしては股間ばかりを狙っているし、怒りの沸点も低い。

そんな疑問だらけの「怒り」であるが、いまはもう誰もこの遊びを覚えていないだろうし20代後半にもなってこの遊びにふけってみようとも思わない。
ただ単に今日の仕事中にふと思い出し、ニヤニヤしてしまっただけである。

ノスタルジーブームの過ぎ去った感は否めないが、ぜひこういった過去の遊びをモチーフに映画などを撮っていただきたいものだ。
僕が30代前半になったときは、「怒り」にふけってみたい。

東京異常階段 について

■ 作者:
 文豪きどり
 松岡
 1982/05/29 -
 好きな食べ物は屋台の焼きそば
■ 概要:
 □ 異常階段:
 東京近郊に存在する たぐいまれな階段を紹介
 □ column - TokyoShortSight:
 東京に住むいち人間として近視眼的にモノを見て、そのことについて書いてます
■ メール:
 matsuoka@ijo-kaidan.net

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