2008年3月アーカイブ

#262

♪アブラハムには 7人の子
 ひとりはノッポで あとはチビ

って あんまりだ。

遺伝的にいっても、あんまりだ。

#261 大志

交差点の向こうに、道案内をしている集団を見かけた。
声は聞こえないので本当に道案内をしているかどうかは定かではなかったが、集団がある一定の方向を指していたので、恐らくはそうだと考える。

そう、集団でクラーク博士ごっこだ。

「少年よ大志をいだけ」とは氏の名言であるが、いまはその格好を模しながら、集団でおっさんをどこかにいざなっている。
おっさんは、もうあまり大志をいだいたりはしないだろうに。

あるいは、氏もただ「トイレットはこの先を右だよ」的なことをやっていただけなのに、そのまま銅像にされてしまったのかも解らない。
こうなってしまうと、大志=便意の方程式となってしまうが、いかがだろうか。

それならば おっさんも高頻度でいだくし、なにより僕のいだきっぷりは氏のお墨付きとなりうるだろう。
大志をいだいたおっさんの行列が、朝のJR南越谷駅のトイレット付近で散見される。右手にはポケットティッシュだ。

そう、「大志」の“大”とは、「大便」の“大”だったのだ。

#260 花粉症

花粉アレルギーによる症状が遂に本格化してしまい、だいぶツライ症状だ。
いつもはハナ呼吸で生活しているのだが、僕は今、クチ呼吸での生活を余儀なくされている今日この頃である。

どうも、クチ呼吸だとアタマの回転が悪くなるそうだ。新聞に以前掲載されているのを前に見た。

確かにだいぶアタマの回転は悪くなり、悪化の一途をたどっているのを禁じ得ない。まったく大変である。

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ホントにツライ(主にアタマの方が)ということが、文面からお解りいただけると思う。
仕事中も、いつも以上にうわのそらだ。

259a.jpg

2月23日に『間取り図ナイト2』に行ってきた。

mixi のコミュニティから派生したイベントだということは 当日の会場で知ったのだが、間取り図好きな僕は非常に楽しめた。

僕は小さい頃(幼稚園生くらい)、間取り図を描いて遊んでいたくらいに 間取り図がスキで、いまでも新聞の折り込み広告に挟まってくる間取り図を見ては楽しんでいる。だが、25歳のいまとなっては もう間取り図を描いて遊んだりはしない。

もっとも、もし自分にコドモができて、その子が 5歳くらいになって 突然、間取り図を描いて遊び始めたら、親の僕はだいぶ心配する。
間取り図は描いて遊ぶものではなく、住居の賃貸/売買契約をするために必要な資料だ。そうやって言い聞かせたい。お父さんみたいになりたいのか、と。

このイベントでは 昔の自宅といまの自宅の間取り図を開演前に描いて提出する段取りとなっていて、見事に僕が描いた 昔の自宅の間取り図が紹介され 会場にひと笑い起こったので ヨカッタと思う。
フロ場が 地震で傾いた件などを 書き込んだのが、功を奏した。
その様子が 間取り図ナイトライブレポにも掲載されているので(!)、ご覧いただきたい。

http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/080223_8817.html
(間取り図ナイトライブレポ 08/02/23 TOKYO CULTURE CULTURE:@nifty)

※ 下からふたつ目に掲載されている画像の間取り図が、僕の書いたものです
よく見ると上のほうに <みたむらの家> と書いてあるよ!(亀)

イベント終了後に 団地の写真で有名な大山さん(総裁)に「月並みですが、いつもサイト見てます!」と声を掛けたら、「月並み...。それ 意外と言われないんですよ」と返されたのが印象深かった。なんかすいませんでした。
次にお会いするときは、もう少し気の利いたことを言いたいと思う。

東京異常階段 について

■ 作者:
 文豪きどり
 松岡
 1982/05/29 -
 好きな食べ物は屋台の焼きそば
■ 概要:
 □ 異常階段:
 東京近郊に存在する たぐいまれな階段を紹介
 □ column - TokyoShortSight:
 東京に住むいち人間として近視眼的にモノを見て、そのことについて書いてます
■ メール:
 matsuoka@ijo-kaidan.net

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