2006年12月アーカイブ

来年の卓上カレンダーが会社から支給された。
カレンダーを見て初めにすることといったら、やはり休日(特に連休)のチェックだろう。

先輩「やっぱり6月にも休日がほしいよねー」
僕「そうですね。6月10日は『時の記念日』だから、これなんか休みにできそうですよね」
先輩「お、6月10日はちょうど日曜だから、ナイスだね」

ほかにどんな記念日があるだろうと、ネットで調べてみた。ひとまず 僕の誕生日 5月29日を調べてみる。
なるほど、5月29日は『こんにゃくの日』『呉服の日』『幸福の日』であるそうだ。語呂あわせを連発しているようすが手に取るように解るのがやや残念だが、『幸福の日』は僕らしくない感じがして逆に良い。

隣に座っているヤジマさん(仮名)もその一部始終を見ていて、「ちょっと僕もいいですか」と、自分の誕生日を調べ始めた。
彼の誕生日である2月20日を選択し、検索。2回連続で検索ボタンを押し間違え、検索結果に『酒風呂の日』が2回連続で出てきた時点でちょっと面白かったのだが、正しい検索結果にも驚いた。

2月20日は、『尿もれ克服の日』であるそうだ。

ヤジマさんおいしいなぁ と思うと同時に、彼への誕生日プレゼントが『ハルンケア』に決定したことは、もはや言うまでもないだろう。

【参考】日本記念日協会 今日の記念日

 

#196 拝啓 ベジータさま

ドラゴンボールの DVD を観ていた。
本文は 話のあらすじをご存知である方に対してしかアプローチできていないので、その点をご了承願いたい。

DVD の内容は、フリーザが集めた 5コのドラゴンボールをべジータが横取りするところに差し掛かった。
フリーザの宇宙船内で念願のドラゴンボールを発見したベジータ。テンションも青天井。アニメでは そのあふれんばかりのテンションを 原作とは異なる言葉を用いて表現していたので、また それが笑いを誘うものであったので、ここに報告しようと思う。

原作(単行本)における ドラゴンボールを発見した際のベジータの言葉(声に出してはいない)は、以下のとおりである。

「あったぞ!! ドラゴンボールだ!!
ふははは!! フリーザ! オレを拷問にかけようとしたのが裏目にでたな!!」
【単行本23巻・21ページ5コマ目より引用】

ところが、アニメにおけるそのシーンでのベジータの言葉は、以下のようになっていた。

「拝啓 フリーザさま
いま このときをもって、あなたの時代は 終わりを告げました。
あなたの愛しい ベジータより」
(全体を通じて落ち着いた声色で)

テンションが上がりすぎて(おかしくなって)しまっているようすは原作以上に伝わってくるが、ちょっとどうなんだろう。
格式ばった手紙を想起させる言葉を用いて、シーンをやや面白くしようとしている。その必要はないと思うのだが。原作は熟知しているので、意外性から より笑ってしまった。

原作にないエピソードがアニメに盛り込まれていることはよく知られているが、まさか原作のセリフがここまで改変されているとは。
だが ベジータの独り言の多さは原作どおりだったので、それに関しては安心できる内容だった。

 

東京異常階段 について

■ 作者:
 文豪きどり
 松岡
 1982/05/29 -
 好きな食べ物は屋台の焼きそば
■ 概要:
 □ 異常階段:
 東京近郊に存在する たぐいまれな階段を紹介
 □ column - TokyoShortSight:
 東京に住むいち人間として近視眼的にモノを見て、そのことについて書いてます
■ メール:
 matsuoka@ijo-kaidan.net

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